100年前の匠に想いを馳せる…

こんにちは^^

今回はリノベーション工事で100年前の大工と、作品を通して通じ合えた瞬間の話を紹介したいと思います。

見た目は長い時を重ね、大事に使用されてきた神棚。

でも近くで見ると細工がされています。釘も見当たりません。

これは吊り木の釘を使用しない工法で”寄せ蟻”という仕口です。




入れてから

寄せる


あとは埋め木をするだけ。

弊社の代表で大工の石原はこれを見つけた瞬間、100年前の大工の思いが通じたと話していました。

生活していく中では全く見向きもされない部分ですが、今回のようにリノベーションして初めて見えてくる隠れたところで、さりげなく残していくこだわり・・・

工期が決まっている中、少しでもこだわりの想いを残してアートテラスホームらしい家を建てていきたいですね。
 
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