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2026.01.16

スタディハウス湘南横浜 モデルハウスオープン直前~住まい手さんのリアルな暮らし紹介~

湘南・横浜エリアにモデルハウスオープン!!

こんにちは!

アートテラスホームです。

スタディハウス湘南横浜 ”日向の樹(ひなたのき)”が湘南・横浜エリア初!

モデルハウス2026年2月1日オープンします!

シンケンスタイルのスタディハウスの事例写真です。

「photo:©シンケンスタイル」

モデルハウスオープンまであと少しですので、皆さまぜひスタディハウスのモデルハウスを体感しに来てくださいね!

本日は、新しくオープンするスタディハウスでの暮らしをご紹介します。


~スタディハウス湘南・横浜への想い~

パッシブハウス×高性能の家づくりを目指すアートテラスホームが手がける家づくり、【日本一の工務店】と業界内で定評のある(株)シンケンの「大切なことだけを詰めたシンプルで、心地いい住まい『スタディハウス』」。

住まい手目線で一棟一棟紡ぐように建ててきたその48年の歩みは、私も同じ大工から創業した住まいのつくり手として、大きな感銘を受けています。

シンケンスタイルのつくりあげた「スタディハウス」。その考え方も手法もそのままに、地元・湘南・鎌倉をはじめとする横浜エリアの方にお届けしたい、と思いました。

アートテラスホーム株式会社

代表取締役 石原 誠司


造作家具を楽しめるコンパクトな暮らし|スタディハウス

住まいに必要なものと不要なものを整理して、人の暮らしで大切にしたいことをコンパクトな空間に余さず盛り込んで、細部まで設計を詰めて、ながく愛され住み継がれる住まいを目指したスタディハウス。

「広いだけの空間」ではなく、家族がつながり、心地よく過ごせる家。

例えば、造作キッチン と 造作家具 による家族の動線や収納計画は、住む人の暮らしに馴染むよう設計されています。

そこで今回は、住まい手さんのリアルな暮らしをご紹介いたします!

「広い家よりも、家族を近くに感じられる家がいい」

そんな ご家族のあたたかな思いから始まった、家づくり。

子どもの頃の家は、広くてそれぞれの個室があったけれど。
個室で一人 過ごす時間よりも、みんなが集まる居間が心地よかった…
だから自分の家は仕切りをなくして、安心感のある暮らしがしたい、そう考えていた奥様。

魅せる収納の造作キッチンに立ち準備をするお母さんの様子。

見せる収納の造作キッチンにある大開口サッシから、季節の移ろいが見えている写真です。

「photo:©シンケンスタイル」

家族の触れあいがうれしい“仕切りの無い家”
家じゅうに目が行き届く “小さな気持ちのいい家”

そんな理想を叶えてくれたのは、シンケンの家でした。

大開口サッシを開けて自然素材の家で家族団欒をしている写真です。

「photo:©シンケンスタイル」

 

DIYできる自由な間取りの家

これまで、DIYの経験は無かったというご夫婦。
暮らしはじめて1年、すでに家のあちらこちらに、DIYの造作作品が並びます。

「間仕切りを布にしたら、風も人も通るからいいね!と気づいて。 じゃぁ、布をかけるためのお気に入りの棒を探しに行こう♪と散策しにいきました。」

「仕切りのない空間」「みんなの気配が感じられる空間」は、その思いを体現しています。
例えば、 吹き抜け のあるリビングは、2階からも家族の気配を感じられる設計で、空間に開放感を与えています。

仕切りを無くした勾配天井の子ども部屋の写真です。

勾配天井を活用し子どもたちも自然素材の家を楽しんでいる写真です。

「photo:©シンケンスタイル」

大開口サッシでさらに開放感をプラス

大開口サッシからは、庭でDIYを楽しむ親の姿を見て、子どもたちもしぜんと手伝ってくれる。

「創造することを、子どもたちと一緒に楽しめるって、最高です!」

PLAY WALLや釘を気軽に打てる構造あらわしの造りだから、“こうしようか~、あぁしようか~”とおしゃべりしながら考えることが家族のコミュニケーションを育み、豊かな時間へとつながっているようです。

造作家具や木と自然素材の家で楽しむ子供の様子の写真です。

「photo:©シンケンスタイル」

さらに、勾配天井 がリビングにさらなる開放感をもたらし、空間の広がりを感じられるよう設計されています。

勾配天井は視線を上へと引き上げ、光を効果的に取り込む役割も担っています。

造作家具の本棚から本を選ぶ子どもの姿の写真です。

大開口サッシから中庭が見える家の写真です。

「photo:©シンケンスタイル」

自然とつながる大開口サッシ、そしてしっかりした構造、ながく暮らすために必要な器はしっかりとしているから、 後は 暮らしながら自分たちで足していけばいい。子どもが巣立てば仕切りを外して夫婦ふたり、ゆったりとした暮らしに——

中庭で遊ぶ家族の写真です。

「photo:©シンケンスタイル」

家づくりの時に、最後まで迷いに迷った2階の間仕切り壁は「付けなくてよかったね」と笑顔を交わすご夫婦。

「夏の夜は、窓を開ければ風がスーっと通る。 仕切りがあったらそうは行かないよね、」と。

手作りのクローゼット、カバン入れに、新聞入れBOX、あちこちの小物入れ、そしてお手製のやわらかな間仕切り…。

どの作品もシンプルだけど、この家にしっくり馴染んで、なんだか素敵と、ワクワクしてくる。

大開口サッシから中庭で遊ぶ子どもを眺めるお母さんの写真です。

「photo:©シンケンスタイル」


スタディハウスに暮らし、1年経ったご家族4人(夫婦+子ども2人)の事例をご紹介しました!

こちらのご家族の住まいは完成した瞬間だけでなく、住みながら「育つ家」。

大開口サッシ越しの庭で親がDIYを楽しんでいると、子どもも一緒に参加するようになる――

そんな光景は、暮らしの豊かさを象徴しています。

「家はつくるものではなく、暮らしながら形づくられていくもの」
そんな考え方がこのスタディハウスには溢れています。

スタディハウスでは住み継がれる自由になる家となっています。

夫婦2人…

夫婦2人+子ども1人…

など、いまの「必要」と、将来の家族構成の変化に柔軟に対応できる「自由になる空間」を基本としています!

湘南エリアにあう木と自然素材の家の写真です。

「photo:©シンケンスタイル」

ご興味のある方は、スタディハウス湘南横浜”日向の樹”を実際にご覧になり、住まい方をイメージして理想の暮らしを描いてみませんか?

※こちらでご紹介をしているお写真は、全て(株)シンケンさんからお借りしています。

 

 

 

 

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