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2023.09.14

勾配天井のある暮らし

こんにちは!

ブログ担当の杉村です。

こちらのブログでは、弊社の施工事例を基に私の感じた事や情報、日々の取り組みについてご紹介していきたいと思います。

 

今回は【勾配天井のある暮らし】について弊社の事例と共にご紹介したいと思います!

 


 

【勾配天井とは?】

勾配天井とは、一般的には天井が平坦ではなく、ある一定の角度を持って斜めになっているデザインを指します。

そのため、オシャレな家づくりをする際に勾配天井を考えられる方も多いのではないでしょうか。

 

ある一定の角度が必要になってくるため、平屋天井・2階リビング・2階寝室などに作られるケースが多いです。

また、ロフトの天井に勾配天井を作られる方もいます。

 

勾配天井のデザインの見た目だけでなく、機能面も含めメリットデメリットについても弊社の事例と共に少し見ていきたいと思います!

 


 

【メリット】

◎空間の開放感

一番のメリットでもある、空間に高さと開放感をもたらします。特に小さな空間でも、天井が高く感じられるため、部屋全体が広く感じる効果があります。

 

自然光の最大活用

勾配があることで窓からの自然光をうまく取り入れやすくなります。また、勾配天井によって高い位置に窓を作ることも可能です。北側の部屋や隣家によってうす暗くなりがちな場合でも勾配天井があることで、自然光を最大限に取り入れ部屋がより明るく感じられます。

 

◎おしゃれな空間作りが可能

勾配天井はデザイン性が高くなります。勾配天井で見せる梁にすることで、モダンかつスタイリッシュな印象を与えます。これにより、お部屋のアクセントになり住宅の価値を高めることが出来ます!

 

◎良好な換気効果

勾配天井は、天井が高い部分に熱や湿気が集まりやすいため、シーリングファンや換気目的の窓を配置することで自然な換気効果を得ることができます。

 

↑レッドシダーの勾配天井で美しいリビング

 

↑高い位置の窓によって明るいリビング。勾配天井がお部屋のアクセントに。

 

【デメリット】

◎施工コストの増加

勾配天井は通常のフラット天井に比べると設計や施工が複雑になり、コストが高くなる可能性があります。

 

◎照明設計の難易度

天井の高さが異なるため、どこをどのように照らし、どこに照明を配置するかをよく考える必要があります。

 

◎掃除が大変

勾配天井は、通常の天井に比べて掃除が大変です。特に、天井が高い場所のほこりなどを取り除くのが困難になることがあります。照明の交換やメンテナンスを考え、脚立で届く高さに照明を設置するなどの工夫がポイントになってきます。

 

◎部屋がなかなか暖まらない

勾配天井の家では天井が高い分、冬場なかなか部屋全体が暖まらない…という事があります。

暖かい空気は上へ・冷たい空気は下への空気の性質を利用した、床下・小屋裏エアコンを取り入れたり高気密高断熱の家にすることで、デザインだけでなく住宅性能も含めて考える事が重要になってきます。

 

↑ペンダントライトでオシャレ度もさらにアップ!

 


 

今回は、【勾配天井のある暮らし】についてご紹介しました!

デザイン面でも魅力的な勾配天井。

照明や性能についてもしっかりと計画し、勾配天井を活かしたリビング作りを楽しんで頂けたらと思います!

 

アートテラスホームでは、お客様に耐久性の高い注文住宅や高性能リノベを提供するだけでなく、適切なメンテナンス方法や住まい方についてのアドバイスも行っています。湘南、金沢区、逗子、鎌倉の地域でお考えの方は、ぜひご相談ください。

 

詳細や施工事例は以下のリンクをご覧ください!

 

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