2026.01.30
スタディハウス湘南横浜 モデルハウスオープン直前~住まい手さんのリアルな暮らし紹介②~
コンパクトでも、DIYを楽しめるちょうどいい住まい
大きな窓から光と風を取り込み、
木のぬくもりを足裏で感じながら過ごす毎日。
「スタディハウス」は、自然素材とパッシブデザインの考え方を取り入れ、
日常の何気ない瞬間に“心地よさ”が積み重なっていく住まいです。
今回ご紹介するのは、
鹿児島のビルダー、(株)シンケンが手がけた
スタディハウスに実際に暮らす施主様の言葉。
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木と自然素材の家での暮らし、家族と過ごす時間。
その中に散りばめられた「幸せだなあ」と感じる瞬間を、
ぜひそのままの想いでご覧ください。

完成時のお写真↑
大きな窓をあけて鳥の声を聞きながら朝ごはん。
床に寝転んで見上げると窓の外には青い空が広がっている。
朝食の片づけをしながら桜島にかかる雲の様子をながめて、
夕食をつくりながら家族の帰りを待つ外灯がきれいだなと思う。
足のうらにやさしくかんじる滑らかな木の感触。
ふっと部屋に入ってくる風に気づいて、気持ちがいいなあと思う。
この家には、幸せだなあという瞬間があちこちにちりばめられている。
コンパクトながら家族の暮らしに十分な広さがあり、
自分たちの手でできることがたくさんある家。
シンケンの家をつくる夢をスタディハウスが後押ししてくれた。
この暮らしを叶えることができてよかったなあ。
スタディハウスに出会えた幸運に感謝しています。

庭でミニ椅子を作っている子供たち。 ダイニングの大きな窓から見守ります。

建築中に家族で木塀や小屋をDIYしました。
※本記事の本文は、スタディハウスの先行事例として
(株)シンケン様よりご提供いただいたものです。
施主様ご本人から頂いたメッセージをそのまま掲載しています。
家の性能や間取りだけでは語れない、
「暮らしの中で、どう感じるか」。
鳥の声、風の通り道、木の床の感触、
家族の帰りを待つ時間さえも愛おしくなる——
そんな木の家の暮らしが、言葉の端々から伝わってきます。
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自然素材を活かした住まいづくり。
日々の暮らしが豊かになる住まいづくりを大切にしています。
暮らし方や感じ方はご家族ごとにさまざまですが、「こんな時間を大切にしたい」
そう思える瞬間が、家の中にはきっとあるはずです。
写真や文章だけでは伝えきれない、光の入り方、風の通り道、木の香りや足ざわり。
ぜひ一度、スタディハウス湘南・横浜のモデルハウスで
実際の住まいの心地よさを体感してみてください。

夜の見学会も開催中!!
家族の団欒時間のほとんどが実は夜なんです。
「夜の居心地」「照明計画」「木の家の落ち着き」を実際に体感していただけます。
1日の終わり、家に帰ってきた瞬間に気持ちが緩む——
そんな理想の夜の暮らしを、ぜひ現地で感じてみてください。

~スタディハウス湘南・横浜への想い~
パッシブハウス×高性能の家づくりを目指すアートテラスホームが手がける家づくり、【日本一の工務店】と業界内で定評のある(株)シンケンの「大切なことだけを詰めたシンプルで、心地いい住まい『スタディハウス』」。
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住まい手目線で一棟一棟紡ぐように建ててきたその48年の歩みは、私も同じ大工から創業した住まいのつくり手として、大きな感銘を受けています。
シンケンスタイルのつくりあげた「スタディハウス」。その考え方も手法もそのままに、地元・湘南・鎌倉をはじめとする横浜エリアの方にお届けしたい、と思いました。
一
アートテラスホーム株式会社
代表取締役 石原 誠司
